ショッピングアテンドにプロのスタイリストは必要?!

先日、ランバン ブティック銀座で顧客の方々へのスタイリングを

させて頂きました。

ブランドの顧客様へのスタイリストによるスタイリングサービスは

慣れ親しんだブランドとお客様の関係性に新鮮なご提案をすることで、

一層そのブランドの良さをご理解いただけるより良い機会となっています。

過去にも色々なブランドさんで顧客スタイリングの機会に恵まれましたが

お客様ご自身もそうですが、ショップスタッフの方も含め、

それまでと違うお客様の雰囲気に驚かれるようです。

まさかこのデザインが似合うと思いもしなかった!

苦手だと思っていたのに案外、大丈夫!

こんなコーディネートもできるんだ!

カラーコーデもこれでOKなんだ!

などなど、皆さんポジティブなテンションになっていきます。

それはなぜそうなるかというと、

スタイリストは顧客様と面識がないぶん、潜入感なくフラットな直感で

瞬時に服を選ぶため新鮮なスタイリングなるのです。

相手のことをよくわかってくると、気を回しすぎて選択の幅が狭まります。

苦手そう、嫌いかも?だからやめておこう!という後ろ向きな感情で・・・

そんな状況を逸するのが、パーソナルスタイリストの役割でもあります。

経験豊かなスタイリストならば、ほんの些細なテクニックで

お客様の納得いくスタイルをご提案できることは

今回のようにクライアント的立場のブランドさんにおいても

結果的にウィンウィンの関係が保たれることになります。

そして何よりお客様が一番ステキに見えるスタイリングを!

似合わないものは絶対お薦めしない!

それが私のパーソナルスタイリストとしてのモットーです。

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