女性スタイリストがお薦めするメンズブランド

先日、ランバン銀座メンズで2019春夏商品を顧客の皆様にご紹介するお手伝いを

させて頂きました。

「ランバン」(LANVIN)は1889年にパリで創業され、現代服飾ブランド

としては最も歴史の長い部類に入るブランドです。

レディースはクチュールメゾンとして一番古い歴史を持つだけあって、

メンズも1926年、男性のオーダーメイドのラインを創設したパリで初めての

クチュリエなのです。

そんな歴史の礎のもと、ランバンのメンズは本国で長年修行されたテイラーの

スタッフが銀座に常駐しています。

それでも伝統にあまねくことなく現代にマッチした服作りを

感じずにいられません。

例えばこのジャケットですが、超軽量素材でそれでいてしなやかでソフト!

シワに全くならないためランバンのベストセラーだとか。

このように丸めてバッグにしまい込めるため、出張や講演などで忙しい

ビジネスエグゼクティブに大人気の秀逸品です。

まるで手品のようにシワが出来ないのはなぜ?

それもそのはず、私も最近使用してるシワ改善コスメに含まれるエラスチンを

素材に入れ込んでいるらしいのです。

なるほど!これはかなり納得です。

他に、このような便利ジャケットだけでなく

カラー部分にラインテープがほんの少しだけポイントで貼ってあったり、

こちらのネイビーのジャケットは、アームのつけ根に微小のスクラップを

袖と一緒に縫い込んであったり、ほんの少しの遊びが、

さすがフランスブランドらしいと感じるのです。

たまたまお客様が着ていらしたホワイトデニムにどちらのジャケットも

ピッタリでした。

シャツと同じ素材のフラワーピンブローチを刺してもアクセントになります。

お客様のショッピングが楽しいひと時となるよう、おもてなしも万全で

私もシャンパンをご一緒させて頂き、ファッション談義に華が咲きました。

ランバン銀座では年数回、このようなイベントを行っているそうなので

ご興味のある方はご連絡頂ければ、いつ頃開催するかお知らせさせて頂きます。

スペシャルでラグジュアリーなお時間をお約束致します。

最後になりましたが、タイトルの意味する男性目線とは違う女性だからこそ

お薦めするファッションを、

パートナーやご主人様にこんなスタイルであって欲しいという願望を込めて

書きました。

そして今日は前回記事「ウェディングドレスのスタイリング術」のテクニックを

お伝えする予定でしたが、あまりに画像が多くセレクトに時間を要すること、

もう一つはメンズエグゼクティブのスタイリングについてのブログが

ご無沙汰していたので、こちらを先にアップさせて頂きました。

パーソナルスタイリスト/スタイリスト長友妙子へのご相談は

こちらまでお願い致します。

http://taekonagatomo.com/inquiry/

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