結婚式ゲストのドレスコード

前回投稿のヴァイオリニスト 松本蘭ちゃんウエディングパーティーは

ドレスコードがブラックタイでした。

なかなか、日本の結婚式やパーティで、フルレングスのドレスを着る機会は少ないのですが

せっかくフォーマルなドレスコードですから、素敵な会場と華やかなゲストに失礼にならない

スタイリングを心がけたいものです。

私はこの日、ネイビーのTADASHIのドレスを選び、丈がほんの少し長かったのを

1cmだけ短くお直しして、バックスタイルで少し裾をひくベストな丈にしました。

幸いにボディサイズはピッタリだったことも選んだポイントですが、

ドレス選びはシルエットの美しさで決まります。

会場で撮り忘れたので、帰宅したマンションのロビーでコンシェルジュさんに撮ってもらったのですが

シューズは数年前のパテント素材のエストネーション

バッグは知り合いのデザイナーさんでL’etincell(レタンセル)の

スワロフスキー カクテルバッグ

イヤリングは友人が趣味で作っているスワロフスキーのノーブランドのものです。

一応、肌寒い時のためにアルマーニのオーガンジーストールは持参しましたが

極力、羽織らないようにしました。

どうしても日本人女性は二の腕が気になるとか露出が恥ずかしいのか、

結婚式会場でよく見かける、まるでストールとセットのような

レンタルドレスは素敵に見えません!

この日のパーティは芸能人の方もいらしてお仕事を何度かご一緒したこともある

藤原紀香さんのドレスもASHIDA TAEさんのドレスでとても素敵でした。

なにかと仲良くさせてもらっている高嶋ちさ子さんは普段仕事柄ドレスばかりなので

少し軽い感じにしたいということでミディー丈のADEAMのドレスに決めたようです。

ドレスコードギリギリではありますが、それも彼女の芸能人というステイタスで

許されることです。

その場合、ジュエリーやバッグなどでランクアップすると失礼になりません。

ちさ子さんはピアスはミキモトのダイヤにボッテガのカクテルバッグ、

そしてルブタンのピンヒールシューズでした。

芸能人でない一般人がスペシャルなオケージョンでドレスを着る心構えとしては、

その日だけはレッドカーペットを歩くハリウッドセレブのような意気込みで

パーティに出席するということです。

私はドレスを着るときはヘアも美容室に行きテンションを上げて臨みます。

皆さんも自信持ってドレスを着こなして下さい。

そうは言っても、やっぱり難しい!という方は

パーソナルスタイリスト長友妙子までご相談下さい。

ドレスをの選び方、着こなすノウハウ、心構えまで細かにアドバイス致します。

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